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iPhoneのバッテリー・電池を長持ちする設定10選

今回はiPhoneの電池消耗が激しいと感じる人やiPhoneをできるだけ長く使いたいと思っている人にぜひ読んでもらいたいiphoneの設定方法を10個紹介していきたいと思います

1 低電力モードにする

これが一番手っ取り早く簡単にiPhoneの電力消費を抑えることできる方法です。

やり方は設定バッテリー低電力モードをONにする

f:id:gattakosan:20170517001016p:plain

設定が正しくできるとバッテリーの色が緑から黄色に変わります

ただこれをすることでメールの取得や一部のビジュアルエフェクトなどに制限がかかったり処理時間が長くなってしまうので気をつけてください

 

2 Siriをオフにする

Hey Siriというといつでも反応するようにこの機能はバッテリーを食いつつ常に待機しています。普段使わないのではあれば設定から解除してしまいましょう

設定SiriHey Siriを許可のチェックを外す

 

3 バックグラウンド更新をオフにする

多くのアプリはバックグラウンドで常に最新の情報になるように更新しています

メールなどのアプリでは大切なことですが、その他の普段使わないようなアプリではいらないことかもしれません

設定一般Appのバックグラウンド更新

 

4 位置情報サービスをオフにする

Googleマップなんかを使う時には非常に便利な機能ですがかなりバッテリーを消耗します

必要な時だけオンにして使わない時はオフにしておきましょう

設定プライバシー位置情報サービス

 

5 App Storeのアップデートをオフにする

App Storeでは常に最新のアップデートがないか裏で更新し続けています

一週間に一回くらい自分でApp Storeを開いてアップデートをしてあげられるのならこれも設定から解除してしまいましょう

設定iTunesApp Store自動ダウンロードのチェックを外す

 

6 視聴効果を減らす

アプリを開く際のズームなどを視聴効果というのですが、それを減らすことでバッテリーの消耗を抑えることができます

設定一般アクセシビリティ視聴効果を減らす

 

7 blutoothをオフにする

使う時以外はオフにしておいた方がいいでしょう

 

8 Handoff機能をオフにする

この機能はiPhoneで行なっていた作業を自分のMacで引き継いで続けることができる機能なのですが、そもそもMacを持っていない人にとっては無駄な電力でしかないでオフにしておきましょう

設定一般Handoff

 

9 明るさ調節と手前に傾けてスリープ解除機能をオフにする

明るさはiPhoneの電力消費に大きく関わってきます。無駄に明るすぎないように調節しましょう

手前に傾けてスリープ解除機能とはiPhoneを手前に傾けた時に画面がつく設定です

設定画面の明るさ明るさ調節と手前に傾けてスリープ解除

 

10 広告・フィットネス・モーションをオフにする

iPhoneをフットネス管理に使っていないのであればこれらの機能は不要なのでオフにしてしまいましょう

設定プライバシーモーションとフィットネス、さらに下に行くと広告という項目があるのでそこで追跡型広告を制限にチェックを入れる

 

終わりに

人それぞれiPhoneですることは違うので上記の10個全てやれとは言いません。自分に合わせて設定してください

 

広告を非表示にする